離婚問題について

■ 離婚問題はお金の問題?! 


 離婚問題は、大抵、以下のことが問題となることが大半です。

1 子供の親権

2 財産分与

3 慰謝料

4 養育費(子供が未成年者の場合)

 見ていただければ分かるとおり、1以外については金銭がらみの問題です。つまり、離婚問題は主としてお金の問題と言い換えることもできます。
しかし、円満な婚姻関係の解消ならともかく、配偶者が離婚について納得していない場合や、両者の家の事情、両親などが絡んでくると、問題が大きくなることがあり、こうなるとご自身の力だけでは解決できなくなる可能性が非常に高くなります。

■ 自分で何とかしようと思わない


 離婚問題でこじれてしまった場合、大抵の方はどうして良いのか分からなくなってしまい、もうどうなってもいいから早く離婚したいと自暴自棄になり、大切な決め事をせずに離婚に踏み切る方が多く見受けられます。

 しかし、離婚後の決め事をせずに離婚してしまった場合、親権や慰謝料、養育費等の問題が後から噴出してくる結果になることが多く、結果として、離婚後に厳しい生活を強いられるといったことが予想されます。(もっとも、配偶者からDV(身体的、精神的、性的な暴力など)を受けているなど、特別な事情がある場合には、このような決め事をする余裕はありませんが・・・)

■ 離婚だけではありません


 男女間のトラブルというものは、離婚だけに限りません。
例えば、次のような問題も男女間のトラブルということが出来ます。そして、離婚問題と同様、金銭がからむ問題に発展する可能性があります。

1 配偶者の不倫 (配偶者や不倫相手に対する慰謝料請求)

2 婚約の破棄 (婚約破棄に伴う慰謝料請求)

3 内縁の破棄 (内縁関係破棄に伴う慰謝料請求)

4 セクシャルハラスメント (セクハラに伴う慰謝料請求)

 ひろせ法務事務所では、離婚をはじめ、上記のような男女間トラブルにおける慰謝料請求において、あなたのお話をお伺いしたうえで、最良のアドバイスを差し上げております。
 話し合いで解決に至れば問題ありませんが、調停や裁判等によって問題を解決せざるを得なくなった場合でも、裁判書類の作成等はもちろんですが、同時に、精神的なサポートもさせて頂くようにしております。
まずはあなたのお悩みをお聞かせください。きっと力になれるはずです。

→メールで相談してみる
 

▲このページのトップに戻る